東京にウィークリーマンションやマンスリーマンションがあるように、フランスはパリにもマンスリーマンションのようなものがあります。
東京で普通の賃貸マンションを借りるときと、パリで普通の賃貸マンションを借りるときには、どちらの方が面倒くさいと思うでしょうか。
それは、パリで普通の賃貸マンションを借りる方が、はるかに面倒くさいです。
それはなぜかと言いますと、実際に住むにあたって、様々な手続きをしなければならないのです。
例えば、電気やガス、水道などは、自分で開通手続きをしなければいけません。
また、電話などの通信網に関しても同様です。
しかもパリの場合、その手続き自体も、東京のそれよりははるかに面倒くさいです。
パリの普通の賃貸マンションの場合は、家具つきなことが多いです。
ベッドや大きな洋服ダンスなどが、はじめからついてきます。
ありがたい場合もありますし、逆に自分には分不相応な大きさの場合もあります。
どう取るかは本人次第です。
なので、パリでマンスリーマンションを借りるというのは、家具がはじめからついているというメリットは、さほど感じません。
それよりも、ホテルのチェックインのように簡単な手続きで、マンスリーマンションを借りられるというメリットの方が、はるかに大きいと思います。
東京でマンスリーマンションに宿泊した経験のある方は、パリのマンスリーマンションを見てみると、なんてサービスが少ないんだと感じてしまうかもしれません。
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